東洋ショー日記

東洋ショー日記【3末】周年と初来演

今週もご来場、誠にありがとうございました。

今週の東洋ショーは、初来演の奥みおちゃん、そして周年を迎えた坂上友香ちゃん。おめでたいムードに包まれた、活気あふれる10日間でした。

笑顔あふれる周年イベント

坂上友香ちゃんの周年イベントは、彼女の人柄を表すような温かい雰囲気に包まれ、おかげさまで大盛況となりました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

現在、イベントの様子をまとめた動画を編集しています。……が、モザイク処理に予想以上の時間がかかっておりまして(笑)。もう少々お時間をください!

主役によってイベントの色はガラリと変わるものですが、今回は友香ちゃんらしい、ほっこりした多幸感に満ちた時間でした。

新たな風と、メンバーの絆

初来演の奥みおちゃんも、全力でステージを務めてくれました。

本当にありがとうございます。

当館独特の進行(ダブル・トリプルカーテンコール)には最初戸惑っていたようですが、後半は他のメンバーのサポートを受けながら、見事に場内を盛り上げてくれました。

互いに助け合い、高め合う。そんな頼もしいメンバーが集まった興行を目の当たりにして、凄く微笑ましかったです。ぜひまた、東洋ショーの舞台に帰ってきてほしいですね。切実に!

照明のこだわり:海と桜の世界観

今週は裏方としても、いくつか新しい試みを詰め込みました。

• 『人魚』の演出

奥みおちゃんの『人魚』の演目は、ベッド入りから立ち上がりのシーンは、特にこだわりました。

盆にはウォーターエフェクトという水面が揺ら揺ら映る照明を付けて、青のミラーボール。

ビーズ幕にLEDを青〜水色のグラデーションで揺らめかせ、海へと帰っていくような幻想的な雰囲気を表現してみましたが、いかがでしたでしょうか?少しでも演目の世界観に没入していただけていれば幸いです。

• 『桜咲』の演出

天瀬めるかちゃんのステージでは、ミラーボールをピンクに染めて「舞い散る桜」に見立てました。花びらを降らす位置やタイミングも微調整。

最近は、ベット中に盆に桜が降る演出が多かったですが、今回は立ち上がりの帰り道で桜が降るように拘ってみました。

桜が舞い散る中、本舞台へと戻っていくめるかちゃんの姿は、息を呑むほど美しかったです。

椿りんねちゃんの『PinkGothic』のシャンデリアの設営などバタバタとした裏側でしたが、出演者の素晴らしいパフォーマンスのおかげで、非常に充実した興行となりました。

皆様、今週も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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